トレイランニングの有名選手をまとめてみた!

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【2018年5月16日更新】

 

はい、takumi(@takumi_13)です

 

年々競技人口も増え、知名度も上がってきている”トレイルランニング”。

 

専門雑誌も書店に並び、今やトレイルランニングは日本の人気スポーツの一つになりつつあります。

 

今回は、トレイルランニング界の有名選手をまとめてみました!

 

 

そもそも”トレイルランニング”とは?

鋪装された道ではなく、山道(trail)を走るアメリカ発祥のアウトドアスポーツ。

 

張り出した木の根や岩場を走るため、バランス感覚が求められます。

 

山道を走るため、綺麗な景色、鳥の声など非日常が味わえるのも醍醐味の一つです。

 

ランニングブームに後押しされ、このトレイルランニングにも注目が集まっています。

 

これから更に盛り上がること間違いなしの”トレラン”有名選手をご紹介!

 

 

トレイルランニング界のレジェンド:鏑木毅

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1968年生まれ。群馬県出身。群馬県庁に勤めていた28歳の時にトレイルランの大会に初出場し、初優勝。41歳でプロのトレイルランナーに。2009年、世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(現UTMB)では世界3位に。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなどを精力的にこなし、国内でのトレイルランニングの普及にも力を注いでいる。

 

2019年に開催される世界最高峰のレースUTMBに、50歳で挑むというプロジェクトを発表しました。

 

日本にトレイルランを広めた第一人者である鏑木さん、まだまだ現役で挑戦を続けています。

 

その姿はまさに、トレラン界のキングカズです。

 

 

トレイルランの技術書や、挑戦し続ける鏑木さんならではの、メンタルに関した書籍も出版しています。

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

 

 

 

日本トレラン界のパイオニア : 石川弘樹

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2001年よりアドベンチャーレーサーからプロ・トレイルランナーとして活動を開始。
日本古来のストイックなどこか修業的で一部の人々のみで競われていた山岳レースの世界に独自のスタイルと雰囲気でレース、フィールドを駆け巡り、欧米スタイルを取り入れたアウトドアスポーツとして日本のランニング界に「山を走るスポーツ・競技」をトレイルランニングとして広く一般に普及させた人物。アスリートとして海外のレースを転戦しつつ、日本でのトレイルランニング第一人者としてレース・フィールドを積極的にまわり、あらゆる情報・知識を日本へ持ち帰る。これを活かしたイベントやレースを日本全国でプロデュースし、まだまだフィールドにおいて新参者のこのスポーツを「自然と人間とスポーツの適した共存」を目指し、国内でのトレイルランニングの健全な普及に力を注ぐ。

 

鏑木さん同様、日本にトレイルランを広めた一人。

 

選手としては第一線を退いたように見えますが、国内レースのプロデュースや、講習会など、国内でさらなるトレイルラン発展をサポートし続けています。

 

 

トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

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二足のわらじで走り続けるトレイルランナー : 山本健一

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1979年山梨県生まれ。大学在学中はスキー部に所属し、モーグルに熱中する。大学卒業後、長野県の高校で非常勤講師として働いている時に、知人の勧めで”トレイルラン”に出会う。公式レース4回目の挑戦で2008年第16回日本山岳耐久レース優勝。2012年UTMF3位、 同年グランド・レイド・デ・ピレネー優勝。 2013年アンドラ・ウルトラトレイル2位等。現在も山梨県で高校教師しながらトレイルランナーとして世界各地のレースに参加し、好成績を残す。

 

現在も、高校の体育教師を本業として続けながら、世界各地のレースに挑戦しています。

 

あぁ、爽やかな笑顔が素敵すぎる。

 

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由

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トレラン界のプリンス : 上田瑠偉

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1993年10月3日生まれ。長野県大町市出身駅伝の名門、佐久長聖高校出身。東京・柴又100Kで5位入賞を果たし、現在のスポンサーであるコロンビアスポーツウェアにスカウトされトレイルランニングを始める。 2014年の日本山岳耐久レースで大会記録を18分も更新し、夢の7時間切り目前まで迫る走りで最年少優勝を果たした。2016年はアメリカで開催された100㎞レースを大会新記録で優勝。スカイランニングと言われるより競技性が高く、標高の高い山で行われるジャンルのU-23世界選手権で優勝など、海外でも結果を残している。

 

着々と力をつけ、結果も出し続けている期待の若手。

 

XperiaのCMにも出演するなど、今までになかったトレイルランナーの形を作っています。

 

 

ミスターハセツネ : 奥宮俊祐

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1979年東京生まれ、千葉県出身。中学生から陸上部で長距離を始める。大学卒業後はパン職人として働き、その後自衛隊に入隊、そこでトレイルランに出会う。第13回日本山岳耐久レース(ハセツネ)に初出場して3位入し、トレイルランに全力を注ぐようになる。その後、毎年このレースに参加し上位入賞するも優勝には届かず悔しい挑戦が続く。2015年3月にプロとして独立し、FunTrailsを立ち上げる。同年、10回目の挑戦でハセツネ初優勝。また、同年11月には埼玉県で初となる100キロ越えのトレイルランレース(同時開催50キロ)を開催し、全国から1000名を超える選手を集め、年々規模を拡大している。

 

あのadidasからもスポンサーを受けています!

 

全国でトレイルランレースやセミナーを開催し、トレイルランの楽しさを広めています。

 

Official HP : FunTrails

Facebook Page : 奥宮俊祐 Shunsuke Okunomiya - ホーム | フェイスブック

 

 

まとめ

日本のトレイルランの歴史はまだ浅いものの、日本には世界トップレベルの選手が沢山います。

 

”プロ”のトレイルランナーとして、企業からスポンサーを受けて挑戦を続ける選手。

 

”本業”もあり二足のわらじを履き、国内外のトップレースに参加する選手。

 

好きなことに取り組む形は人それぞれで、挑戦する姿に勇気をもらいました。