挑戦しない人生に、本当の幸せは無い。挑戦する姿は美しい。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

やりたい事があってもなかなか行動に移せない事ってありますよね?

 

そして悩んでいるうちに、やりたかった事の存在すら忘れて、以前とまったく変わらない生活している。

 

なぜ多くの人は、やりたい事に挑戦できないのかを解説していきます。

コンフォートゾーンの存在

 

人間には、コンフォートゾーン(居心地の良い場所、領域)というものがあります。

 

馴れ親しんだ友人関係、生活習慣、長年務めている職場環境など、これもコンフォートゾーンといえます。

 

つまり、過度のストレスや不安がない領域ですね。

 

多くの人にとって海外旅行は、コンフォートゾーンから出る行為です。

 

その為、最初は見慣れない土地や、新しい出会いに興奮し、気持ちも高まります。

 

しかし、心の奥ではストレスや不安が蓄積され、旅の終盤には疲れ切ってしまうのです。

 

 

対コンフォートゾーン

 

新しいことに挑戦するのは、コンフォートゾーンからでる行為です。

 

新しいことに挑戦し、その行動を習慣化することでコンフォートゾーンを広げる事ができます。

 

ただし、いきなり未知のことに挑戦してもストレスが大きく掛かり、失敗する可能性が大きいです。

 

「興味はあったが、あまり知識も経験もない仕事を、いきなり丸投げされる。」

 

不安が勝り、多くストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

 

上手に、コンフォートゾーンを広げる為に、小さな挑戦を積み重ねることが有効です。

 

・興味があることを調べてみる。

 

・独学でもいいから挑戦してみる。

 

その一歩が、コンフォートゾーンを広げ、いずれ大きな挑戦に繋がっていくのです。

 

 

失敗するのが怖い

 

挑戦できない多くの人が、気にしているのがこの

 

失敗したらどうしよう。

 

失敗したらバカにされる。

 

といった事ではないでしょうか?

 

僕自身、25歳までに飲食店を作ると目標を掲げていましたが、29歳になってもその目標を達成出来ていません。

 

その原因の一つが、失敗への恐怖だと思います。

 

 

恥をかくのが嫌だ、叩かれるのが嫌だ、失敗したらばかにされるのが嫌だ。

 

そんな感情を胸の奥に抱きながら、もっと料理を勉強してから、マネジメントを学んでからと、挑戦の時期を先延ばしにしてきました。

 

ただアラサーともなると、若くして挑戦をしてきた人達とは、立場が大きく違う事に気がつきました。

 

それぞれの求めるライフスタイル、ワークスタイルを得ている人達が多く、その人たちは挑戦と失敗を繰り返し、自力でその環境を構築して行ったのです。

 

ある程度の失敗をしてメンタルを鍛え、経験を積み、ばかにされることを恐れないという人は、やっぱり若くして早く成長してるように思えます。

 

対失敗への恐怖心

 

死をまじかにひかえた人に、人生で後悔している事は何ですか?と問いかかけると、多くの人が、

 

・もっと挑戦すればよかった。

 

・他人の目を気にしすぎてしまった。

 

と答えるそうです。

 

今の人生を続けて行き、死ぬ間際に何を考えるでしょうか?

 

何を後悔するのでしょう・?

 

人生を終える瞬間をイメージすると、恐怖心に打ち勝ち、一歩踏み出す事ができると思います。

 

まとめ

幾つになっても挑戦する姿って美しいなと思います。

 

人間歳を取れば取るほど、身体的にも、精神的にも動く事が億劫になって行きますから。

 

日々、自分の人生をより良くする為、只々楽しむ為、社会をより良くする為、理由は何であれ、挑戦し続ける人を応援したいと思います。

 

そして僕もそんな人でいたいと思います。